9月 29 2014

学資保険で子供の教育費を賄う

少子高齢化が進んでいることもあって政府は子供が育てやすい環境を作ろうとしています。しかし、なかなか具体的な対策などはとられていません。逆に不安な部分も残っています。親としてはなんとか子供に安心して教育を受けてもらいたいと考えます。最もいいのは自分の貯蓄をうまく利用することですが、うまく用意できるかわかりませんし、自分自身に万が一のことがあれば進学も考えなくてはいけなくなります。学資保険は子どもの教育費用のための保険です。基本的には貯蓄のための保険と言えますが、それは満期まで払い込んだ時のことです。満期までの間に万が一の事がある場合、それ以降については保険料の払込の必要がなくなります。その上で満期の保険金は受け取れるようになっています。貯蓄性が強いのですが、生命保険としての役割も持っています。所得税の控除の対象にもなります。

入っておいた方が絶対いい学資保険

この前雑談をしていた時に娘の同級生のお母さんに聞いたのですが、そのお母さんの長男は今年中学校に入学したらしいのですが、その中学というのが結構有名な私立中学だったらしいのです。その後夫婦的には公立の中学校でいいんじゃないかと思っていたらしいのですが、本人がどうしてもその私立中学校に行きたいと言い出したらしく、本人出そういうのならばと受験を受けさせて見事合格したらしいのです。私立の中学校というと結構お金もかかるんじゃないのと私が言うと、入学金も結構高かったらしいのですが小さい時から学資保険に入っていたらしくて、そのおかげでほとんどお金はかからなかったといっていました。そのお母さん曰く、将来のことを考えて学資保険には絶対に入っておいた方がいいと言っていました。本当にそれはその通りだなと思いました。

学資保険では必要時に教育資金を受けられる

子供が学校に行くようになると徐々にお金が必要になってきます。小学校や中学校において公立の学校であれば特に授業料などは必要ありません。しかし私立になれば必要なこともあります。高校であれば公立でも少し必要になってきて、大学なら国公立でも必要です。大学の場合は私立に行くケースも多く、その場合にはかなりの入学金であったり授業料が必要になってきます。すぐに用意することはできません。学資保険に加入するメリットとして、必要なときに教育資金が受けられるようになっていることです。多いのが大学に入学する時期です。その時に給付が受けられるようにしておけます。中学や高校で私立の学校に行くようになったり、塾に行くようになってお金が必要になることがあります。そのときには中学入学時や高校入学時に祝い金として一部の給付が受けられるようにもなっています。

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